いろいろな間仕切り壁

こんにちは、リプラ真美ヶ丘店の芋生です。
今日はいいお天気ですが、底冷えの寒さですね。
暖房をつけてもショールームが暖まるのに時間がかかりました。

「間仕切り壁を作りたい」

話は変わりますが、先日「間仕切り壁を付けたい」というご相談をいただきました。この場合、床はフローリングのことが多くビスを打てるという点ではあまり問題はありません。
注意すべきポイントは天井です。
構造によっても変わってきますが、天井の下地には石膏ボードなどが使われていることが多く、その場合は ビスを打ってもすぐに取れてしまうため、下地の補強などが必要になってきます。
ただ、最近建てられたおうちだと、新築時に2部屋に分けること前提で、下地が入ってる場合もあります。 そんな場合は詳細な図面を拝見したうえで、現場に伺って図面通りに下地が入っているか確認したりします。

間仕切り壁を作る、と一言で言っても色々なパターンがあります。

可動式の間仕切り壁

出展:YKK AP

一時的に壁を作りたいが、将来的にまた一部屋として使う可能性がある場合などには、この扉タイプのように 可動式のパターンがお勧めです。

出典:Panasonic

広すぎるLDKなどには、ほのかに光を通すこのようなタイプもいいですね。

色々なパターン

壁を作って、その中にニッチを設けるなどの案もあります。
また子供部屋など、小さいうちは広い一部屋で、大きくなってから2部屋に分ける場合は、クローゼットのように増えた服を収納するスペースがあると便利な場合もあります。
そんな時には収納スペースを2部屋の間に設けることで、収納も確保しつつ間仕切りもできるパターンもありだと思います。

お住まいの方の今後の暮らし方によって、色々なパターンが考えられますね。
間仕切り壁をご検討されている方は、どうぞ一度ご相談ください。
おうちに合わせたご提案をさせていただきたいと思います。

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昭和2年創業!こだわりは地域密着!!
創造工舎の選べる3つのリフォームブランド。
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防蟻処理 ~シロアリ対策~

こんにちは、リプラの芋生です。
今年の夏は猛暑でしたが、秋はとても過ごしやすい穏やかな日々が続いていますね。 アウトドア大好きな私には絶好の季節です!
先日は、和歌山の方まで釣りに行ってきました。目指すはハマチ!なのですが、なかなか。これからも挑戦し続けようと思います。

私が魚と格闘していた翌日、U様邸では防蟻処理工事が行なわれました。
こちらは蟻と戦わなくてすむように、という事ですね。

今さらだけど、シロアリって?

白蟻は蟻という名前が付いていますが、蟻とは食性も生態も異なり、
どちらかというとゴキブリの名前なんです。そのため、アリ用の毒餌剤を置いてもシロアリ駆除には効果を発揮できないのです。
日本の住宅を食害するシロアリのうち、8~9割を占めるのがヤマトシロアリと言われており、お風呂場や洗面所、台所の床下など水回りに被害が集中します。
白蟻の入り口になってしまいやすい土台部分にも、防蟻処理を行ないます。

防蟻処理の様子

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キッチンの床材こう決める!リフォームで選べる素材や費用感とは?

「キッチンの床をリフォームしたいけど、どれくらいかかるの?」
「床をリフォームする時のポイントってどこだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
床材や張り方はいろいろあって、どれがいいのか悩んでしまいますよね。
そこで今回はキッチンの床材の種類と貼り方を、大まかな費用と一緒にご紹介します。
この記事を参考に自分に合ったキッチンリフォームを選びましょう!

□キッチンの床を張り替るリフォーム方法

*床材の重ね張り

今の床材を張り替えず、その上から新しい床材を張り付ける工法です。
前の床材を張り替えない分、早く施工が終えられるので、人件費や工事費はこちらの方が安く済みます。

*床材の張り替え

全部一度はがして、新しい床材を貼りなおす工法です。
前の床にはなかった床暖房や水はけの良さなどを新しく付けたい方におすすめです。
前の床材を取って、新しい床材を貼るので施工は長くなり、重ね張りに比べて費用も高くなります。

□キッチンの床材の種類

*フローリング

木材を加工した床材で、暖かみのある仕上がりにできます。
見本通りの仕上がりになるので、実際張り替えてみるとイメージと違うといったことが起こりにくいメリットがあります。
しかし、フローリングにする場合は、前の床材をすべて張り替える必要があるので、費用が少し高くなってしまうデメリットがあります。
一部分だけを重ね張りにするなどで費用を安く抑えることも可能で、リフォーム費用は5~14万円になります。
しかしその場合は重ね張りによる段差が生まれ、仕上がりに影響が出ることもあるので注意が必要です。

*タイル

耐久性が高く、デザインも豊富な床材になります。
汚れに強く、加工がしやすいのも特徴です。
こちらはフロアタイルとコルクタイルで費用が違います。
フロアタイルだと4~9万円、コルクタイルだと10万円ほどになります。

*クッションフロア

塩化ビニルをもとに作られた床材です。
他の床材に比べて安く、張り替えも簡単です。
また耐水性があり、掃除も短時間でできます。
費用は3~8万円ほどです。

□キッチンの床をリフォームするポイント

*自分に合ったもの素材を選ぶ

今回ご紹介したように、すべての床材にいいところがあります。
水はけを重視する人、費用を安く抑えたい人、足の疲労を気にする人、それぞれで選ぶものが異なります。
そのため高い費用を払ってリフォームしても、自分の求めた機能が足りないと不満が残ってしまいます。
自分の中で優先順位を決め、満足のいくリフォームにしましょう。

*専門業者にリフォームのことを相談しよう

業者によってリフォームする場所の得意分野というのは異なります。
スタッフによっても変わってきますので、当社のような専門業者に相談し、ご自身のご要望などをお伝えください。。

□まとめ

今回は床のリフォームの費用を、床材の種類別にご紹介しました。
当社では、地域密着型の高品質なサービスでお客様のご要望にお応えします。
無料でご相談を受け付けていますので、奈良県にお住みでキッチンリフォームについてお悩みでしたら、お気軽にお問い合わせください。

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