奈良でリフォームを検討中の方へ!トイレ暖房便座の電気代を紹介します!

「暖房便座を検討しているため、電気代の目安を教えて欲しい。」
「月々の電気代が高くて困っているため、電気代を安くしたい。」
このようにお考えの方は少なくないですよね。
しかし、電気代を節約するための具体的な方法を知らない方も多いですよね。
そこで今回は、暖房便座にかかる電気代と節約の仕方についてご紹介します。

□暖房便座にかかる電気代

電気代の目安は1ヶ月でおよそ340円のため、年間でおよそ4,000円の電気代がかかる計算です。
しかし、メーカーによって消費する電力が異なるため、電気代も多少異なるため、注意してください。
また、家族の人数や使用頻度によっても電気代は異なるため、家庭によって電気代は変わります。
収入との兼ね合いにより、月々の電気代を高いと思うか、低いと思うかは異なりますが、電気代を節約しておいて損はないですよね。
さまざまな節約方法を実践して、電気代を安く抑えましょう。

□電気代を安く抑える方法

*便座のフタはしめる

便座のフタは使うとき以外は、必ず閉めてください。
フタを開けたままにしておくと便座の熱が逃げてしまい、便座の温度を保つために、より電気を消費するため、電気代が高くなります。
使うとき以外はフタを閉めるようにすると中に熱がこもるため、温度を保つ際にもそれほど電気を消費せずに済みます。
また、フタを開けた状態では閉めた状態と比べて、1年間でおよそ35キロワットもの違いが生じるため、1年間に950円も損をしてしまいます。
使った後は忘れずに、フタを閉めましょう。
家族全員が意識して行動することが大事です。

*設定温度は低く設定する

だいたいの暖房便座の温度は、およそ30〜40度の間で温度を設定できます。
設定温度を3段階の弱、中、強に分けて設定する便座であれば、強から中へ、中から弱へと1つ設置温度を下げましょう。
1段階温度を下げるだけで、1年間でおよそ26キロワット削減できるため、1年間に700円ほど節約できます。
無理のない範囲で、設定温度を下げましょう。

*使用しないときはスイッチを切る

夏場の暑い時期、日中の暖かい時間、人が使用しない夜間などの便座を温めなくて良い時間がどの家庭でも存在しますよね。
自動で電源を入れたり、切ったりする暖房便座もありますが、そうでない場合はできるかぎり電源を切りましょう。

□まとめ

今回は、暖房便座にかかる電気代と節約の仕方についてご紹介しました。
便座のフタを必ずしめることやスイッチを切ることなど、些細なことのように思われますが、非常に大事です。
日々の積み重ねが大きな節約につながるため、頑張りましょう。
暖房便座へのリフォームをお考えの方は、ぜひ当社までご連絡ください。

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