PHEVコンセント

先日、PHEVコンセントの取付け工事をさせていただきました。

最近ではプラグインハイブリッド車や電気自動車を購入される方が増えてきていますね。

充電設備には、充電ケーブル搭載タイプとコンセントタイプがあり、さらにコンセントタイプには壁面取付けタイプとスタンドタイプがあります。なんだか大がかりな工事が必要なイメージで、工事費が掛かるように思われるかも知れませんが、駐車場と分電盤が大きく離れていなければ、配線工事代と壁付けコンセント代でOKです。

あと、充電用コンセント設置にあたっては、電気の容量等が心配かと思いますが、200V のエアコン専用コンセントが増える感じでとらえていただければ大丈夫です。

分電盤は、家全体の使用量にもよりますが、メインブレーカーは50A以上、将来的なことを考えると60A以上が望ましいです。

充電時間は車種にもよりますが、短い車で3時間、長い車だと27時間掛かります。充電時間と電池容量は比例するので、電気自動車を選ばれる際は、日常の使い勝手と航続距離を考慮されるとよいかと思います。

ガソリンが高騰している昨今、電気自動車は魅力的ではありますね。電気自動車ではありませんが、友人のプリウスでさえ、いつガソリンを入れたか忘れるぐらい入れる必要がないそうです。リッター10kmしか走らない自分の車からするとうらやましい限りです。 お客様のプリウスPHVの納車はまだまだ先みたいですが、納車された折には、日常の使い勝手等、いろいろお話を伺ってみたいと思います。

リプラ 瓜阪 八生樹

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