トイレの壁紙の汚れはリフォームで解決!

「トイレの壁紙の汚れが気になる」
「そろそろ壁紙をリフォームしようかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
長年使っていると汚れや臭いが取れなくなり、困っている方は多くいらっしゃいます。
そこで今回は、トイレの汚れが取れない原因と、壁紙をリフォームする際のポイントをご紹介します。

□トイレの壁紙が汚れる原因

トイレの壁が黄ばんで汚れてしまう原因は尿です。
男性が用を足す際は周囲に飛び散りやすく、それが放置されると黄ばみや臭いの原因となります。
他にも子供がおしっこをこぼしてしまうと、掃除をしても汚れがなかなか取れない場合もあります。
また、日差しによっても黄ばみやすくなるので、注意が必要です。
このように、トイレの壁紙の汚れや黄ばみには、様々な原因があります。
このような悩みを解消できる壁紙のリフォームについて、ご紹介していきます。

□トイレの壁紙リフォームの費用相場

トイレの大きさは1畳~3畳が一般的で、それにかかる費用は約3~4万円になります。
これはどの壁紙にするかによって変わってきて、消臭機能や、汚れを防止する加工がされた壁紙だと少し高くなります。
ではその機能付きの壁紙をご紹介します。

□機能別おすすめトイレの壁紙

最近では、いろいろな機能がついている壁紙があります。

*トイレの消臭機能・マイナスイオン発生機能

尿から発生する、臭いの元となるアンモニアなどの成分を吸収し、きれいな空気に変えてくれる優れた壁紙です。

*トイレの汚れ防止機能

壁紙の表面を汚れが染み込んでいかないホーローという材質でカバーすることで、壁紙をふくだけで簡単に汚れを取ることができる壁紙です。

*トイレの防カビ・吸水機能

換気扇があるとはいえ、トイレは空気がこもりがちです。
湿気を吸収・放出することで、トイレ内で快適に過ごせ、カビの発生も抑えてくれます。
またカビ防止のコーティングもできるので、業者に相談しながら決めるといいでしょう。

このように様々な機能があるので、自分の気になる箇所を解消できる壁紙を選びましょう。
また、壁紙のデザイン豊富で、ストライプや花柄といった柄にできるので、トイレを自分好みの空間にしましょう!

□まとめ

汚れが取れない原因と、壁紙をリフォームする際のポイントをご紹介しました。
トイレはその家主の人となりを表すとも言われています。
来客した人に「良いトイレですね」と言われると、とてもいい気分になりますよね。
当社では地域密着型の高品質なサービスで、お客様のご要望にお応えします。
無料でご相談を受け付けていますので、奈良県にお住まいで、トイレの壁紙についてお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

リプラのホームページへ

トイレが故障したら?リフォームで新しくしよう!

「トイレが水漏れしてしまい、このままでは心配」
「そろそろリフォームしようかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
トイレが故障した時の選択肢として、修理とリフォームがありますが、どちらが良いかを判断するのは難しいですよね。
そこで今回は、リフォームするトイレの種類と、トイレのリフォームについてご紹介します。

□修理とリフォームどちらが良いの?

修理とリフォームを見比べると、一回ごとの費用は修理のほうが安く済みます。
ですが、本当にそうでしょうか。

*トイレの寿命は10年

トイレの寿命は約10年と言われています。
長い間使っているトイレは、修理しても、近いうちに違う部分がまた故障してしまうといったことが起きます。
そのため、何度も修理していると、一回の費用が安くても全体で見ると高くなってしまいます。

*長い目で見るならリフォームがおすすめ

最新のトイレは節水性に優れているので、昔のものと比べ、年間で約1万円以上安くなる場合もあります。
そのため、トイレの寿命を考え、長い目で考えると、リフォームのほうがお得になります。
また、掃除がしやすい造りの便座や、特殊加工で汚れが付きにくいトイレもありますので、快適にトイレを利用したい場合もリフォームがおすすめです。

□トイレの種類

では、どのようなトイレがあるのかご紹介します。

*組み合わせ型トイレ

便器・タンク・便座を組み合わせたタイプのトイレで、一番使われている形状になります。
リフォーム費用が安く、万が一故障した場合も便座のみ交換できる造りになっています。
また、タンクの上に手洗いを付けたり、便座をウォシュレットに替えたり、いろいろカスタマイズできます。

*便座一体型トイレ

便器・タンク・便座が一体となっている形状のトイレです。
一体型のため従来だったらできる、溝がなくなります。
そのため掃除が楽になり、空間にも余裕ができます。
一方、一か所故障してしまうと、一体型のため全体を交換しなくてはならないので、費用が高くなります。

*タンクレストイレ

名前の通り、タンクがない形状のトイレです。
タンクがないためトイレの空間を広く使え、スタイリッシュなデザインによって、より開放的に感じられます。
また、シンプルな造りなので、トイレ回りの掃除がしやすいメリットがあります。
しかし、水圧が弱いお家だと、タンクがないため洗浄力が弱くなる場合があります。
リフォームする際は業者に相談して決めるなど、注意して選びましょう。

□まとめ

リフォームするトイレの種類と、トイレのリフォームについてご紹介しました。
当社では地域密着型の高品質なサービスでお客様のご要望にお応えします。
無料でご相談を受け付けていますので、奈良県にお住まいで、トイレのリフォームについてお悩みでしたら、お気軽にお問い合わせください。

リプラのホームページへ

水回りのリフォームは何年経ってからするべき?

「水回りの設備が故障してしまった。」
「リフォームしたいけど、いつごろすべきか分からない。」
「リフォームの目安の時期や、しないといけないときのサインなどがあれば教えて欲しい。」

そんな方はこの記事を読むことをおすすめします。
今回は水回りのリフォームは何年たってからした方がよいかについてご紹介します。

□いつリフォームするかは大切です

リフォームをいつするかということはとても大事な意味を持っています。
なぜなら、時期によっては工事にかかる額が大きくなってしまう場合や工事期間が長くなってしまう場合があります。
つまりそれらは、適切なリフォームの時期を逃してしまっているのです。

*まずは築20年でリフォーム

水回りのリフォームを考えるときは、20年を目安にしましょう。
もし、何も異常がでていないとしても、20年も使っていたら不調はでてくるものです。
しかし、20年もたっていなくても何か不調が見つかった場合は、20年たっていなくても工事すべきかもしれません。

*リフォームに適している時期

次に、リフォームをしてもいいかなという時期がいつかについてご説明します。
そこまで設備に不備があるわけでもないが、そろそろしておかないと後々大掛かりなリフォームが必要になるという時期です。
それは、カビや匂いが気になりだした時期です。
どれだけ掃除しても、カビや匂いが取れないということが起きてきます。
また、小さな不具合が見つかる時期から始めてもよいでしょう。
お湯が出ないときがあったり、水の出が悪いときがあったりと、そこまで生活に支障はないが、気になる点が出てきたときはリフォームを考え始めてもよいでしょう。

*リフォームしなければならないタイミング

最後にリフォームしなければならない時期についてご説明します。
壁に亀裂が走っていたり、トイレの水が止まったり、お風呂の床がへこんでしまったりと、家の構造自体の不備が見つかってきたら、リフォームしなければならないサインです。
そんな症状が見えてきだしたら、見えていない部分も悪化している場合があります。
そんな時は、業者など専門家に一度みてもらいましょう。

□まとめ

以上、水回りのリフォームは何年たってからした方がよいかについてご紹介しました。
今回の記事を参考に、水回りリフォームについて検討してみてください。
また、当社は水回りのリフォーム専門店として、お客様に寄り添ったサービスを展開しています。
何か相談したいことがあれば、是非お問い合わせください。

リプラのホームページへ